【イイね1000突破記念】猫又と独裁者について

アニメスターです。

今回はハマりにハマっている、アプリゲーム「人狼J」の記事です。
特にアニメスターは特定の役職にハマっているので、今回はそれらの役職の立ち回りを書いてみたいと思います。

アニメスターがハマっている役職は以下の通りです。

ハマっている役職
・独裁者
・猫又

さて、今回は上記の役職のアニメスターなりの立ち回りを書いていきたいと思います。

『独裁者』の立ち回り

まずは独裁者の紹介です。
結構人気あるんですよね、独裁者(笑)
ただ、希望役職「アリ」の部屋に入って、独裁者を希望しても通らないことが多いです。
基本的な能力紹介をした後に、立ち回りを書いていきます。

能力紹介

独裁者の能力紹介です。

独裁者はco(カミングアウト)すると、昼の時間を強制的に終了させることができます。
そして他の人の投票権を剥奪し、独裁者のみが投票することになります。
実際の独裁者が使われている場面を見れば分かりやすいかもしれません。
動画はコチラからどうぞ。
→動画準備中

独裁者の立ち回り

いくつか立ち回りとして多いのは、『占い師』で初日からCOします。
これで狂人や子狐などが、「あ、占いに出なくてもいいかな」と思わせることが出来れば、良しです。

ただ、ささやく狂人がいると、占い師に誰が出るかを、事前の打ち合わせで決めていたりします。
そのため占い師にCOして占い師を特定しようとすると、ほぼ失敗します。
なのでささやく狂人など、「複数の人数が占い師にCOしそうだな」と思う場面では「占い師→霊能師」という風にスライドしていくこともあります。

何故こんなにもスライドするのか?
というと、3つ理由があります。

1つ目は『役職持ちを特定する』という目的があります。
『占い師』、『霊能師』、『賢者』や『番犬』等と言った、狼側がCOしそうな役職を特定することで、市民側の進行を有利に進めます。

注意
ただ、複数のスライドをしてしまうと、荒らし扱いされてしまうかもしれません。
部屋によっては荒れてしまうかもしれませんので、その後のケアや態度には十分注意して行いましょう

2つ目は『スライドのデメリットが少ない』ためです。
「独裁者の立ち回り」の動画でも紹介した通り、独裁者は能力を発動すると、その特異性により市民側であるという証明が容易です。
そのため、スライドのデメリットである、「怪しい」という印象を簡単に払拭することができます。

3つ目は『猫又を生かすことができうる』ためです。
これは正直メリットとしては、弱いかもしれません。
それでも説明しますと、よくスライドをしそうな市民側の役職として、『猫又』があります。

そのため、狼側が「あいつ猫又じゃないのか?」という勘違いを持たせ、襲撃しにくくなり、COしていない他の役職を襲撃にいきやすくなります。
しかし反面、それは護衛役職(罠師、狩人、医者、番犬、聖職者)などが襲撃されやすくなりえるため、デメリットを考えるとこの3点目のメリットは少ないかもしれません。

猫又

さてお次は猫又の紹介です。
アニメスターは襲撃されやすいので、猫又としての仕事を真っ当に行いやすい傾向があります。
具体的にはアニメスターの襲撃確率は50%です。猫又に向いているのかもしれませんね…(笑)

ただ最近は護衛役職にハマっているので、襲撃確率を下げていきたいです( ;∀;)

能力紹介

猫又は、狼に襲撃された場合、『襲撃できる能力を持つ狼陣営』の中から1人をランダムで道連れにします。
他方、昼の時間に投票で吊られた場合、『生存している人物』の中から1人をランダムで道連れにします。
『生存している人物』なので、妖狐陣営、人狼陣営、その他の陣営すべてを含みます。

できれば襲撃されたい役職ですが、吊られるような場面になってしまっても、人外を持っていく可能性のある強力なキャラです。

襲撃され、狼を道連れにする場合
→動画編集中です( ;∀;)泣
編集中なので、少々お待ちください泣!

吊られてしまい、生存者を道連れにする場合
→(以下略)

立ち回り

いくつかの立ち回り方法が考えられます。

1つは、独裁者と似たような立ち回りをします。
つまり『占い師』や『霊能師』を特定するために、スライドをバンバンやっていくという動きをよくします。

しかし独裁者とは大きく違うのは、「怪しい」と思われてしまった場合、「市民側である」という証明が自分では出来ません。
そのため吊られることを免れたとしても、襲撃されなくなるかもしれないというデメリットが存在します。
つまり独裁者みたいにスライドをしている余裕はないということを抑えておく必要があります。

スライドをやるとしても、1回が限界でしょう。

他には、推理をどんどん展開していくという立ち回りです。
つまり、狼側が「こいつは残しておきたくないな」と思わせるために、話を展開する必要があります。
これが出来るようになると、ほぼ確実に噛まれます。

ただ、この方法は諸刃の剣であることを抑えておく必要があります。
チンプンカンプンな推理などを展開していた場合、「こいつは残しておいて、場を乱してもらおう」と思われてしまった場合が最悪です。
噛まれない上に、市民側に怪しまれ、吊られる可能性が出てきてしまいます。
そのため、自分自身の襲撃される確率などや、襲撃されるような人物の傾向などを踏まえた上でやるといいでしょう。

一番大切な事

いかがでしたでしょうか。
しかし、一番大切なことは「最適な役職の立ち回りをする」ということではありません。

これはどの役職でも言うことができます。
一番大切なのは「みんなと、一緒に、楽しくゲームを進行していく」ということです。
これを勘違いしてはいけません。

人狼ジャッジメントが面白いと思えるのは、人狼ジャッジメントのUIが優れているだとか、キャラの成りきりが楽しいとかが一番の要因ではありません。
一番楽しいのは、参加者同士の会話であるということを忘れてはいけません。

そのため、最適な立ち回りに拘る必要なんてないですし、自分なりに模索していくというのも、ゲームの醍醐味の一つですよ。

是非、人狼ジャッジメントを楽しく盛り上げていきましょう!!
Twitterでは結構人狼ジャッジメントやっている人と繋がっています(笑)
よろしければ覗いてみて下さい(笑)

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

内定辞退した2018卒の大学生投資家。 「お金だけのための就職」が嫌でした。 「好きで生きるため」情報発信。 ***月間読書量3~8冊を頼りに経済自由を*** ***米株、節約術、統計学やアニメ好き***