【人狼ジャッジメント】「20人部屋」って難しい?簡単?

人狼ジャッジメントばっかりにのめり込んでいるアニメスターです。
普段20人部屋ばかりに潜っているので、9人部屋いったら、すごく新鮮でした(笑)
9人部屋に入って見て、色々分かったことがあるので、共有したいと思います。

20人部屋って、難しそうだから、9人部屋しかやっていない
20人部屋で、すぐに死ぬから楽しくない

という方に向けて、

9人部屋と20人部屋の違い
それぞれの部屋の面白さ

を書いていきたいと思います!

色々な部屋に入って、人狼ジャッジメントをもっと楽しやってみませんか?( *´艸`)

20人部屋と9人部屋の特徴

皆さんは、部屋の人数によって、立ち回りを変えていますか?

例えば20人部屋なら、「襲撃されないように控えめに」だったり、「市民側を乱すために、多く発言しよう」という意識みたいなものです。
逆に9人部屋なら、「役職を確定させるように」だったり、「進行を乱すようにしよう」という意識です。

基本的にはこんな意識をしなくても、十分楽しめます。
でも、意識すると、もっと人狼ジャッジメントが楽しめるのです。

20人部屋で意識すること

20人部屋では、とにかく人数が多いです
何度も延長をして、「吊る人、護衛先や占い先の候補(ゾーン)」を話し合わなければなりません。
そのため、20人部屋では「村利」という概念が重要になります。

村利とは?
個人ではなく、市民側全体にとって、有利あること。
護衛がCOして、吊られると、人狼陣営に「護衛が死んだ」ことを告げることにもなってしまうので、人狼陣営が襲撃しやすくなります。
上記の例は多くの場合、「護衛職は黙って吊られること」が村利として受け入れられることが多いです。
他にも村利に受け入れられる行動として、「スライドの成功」が挙げられます。

20人部屋では多くの人が発言するので、話がしっちゃかめっちゃかになりがちです。
それに、役職も多いので、進行が吊り先を指定しても、回避するための時間などが必要になるので、ものすごく大変です。

そのため多くの場合、20人部屋の進行の本音としては、「調和を乱さないで欲しい」というのが本音です。

この前提を踏まえて、20人部屋で注意することをまとめてみました。

20人部屋での心がけ
部屋のルール(負荷を考えおはスタ無し/初日占い無し/双子後追いアリ/etc…)を把握している
部屋にある役職(立ち回り/仕様/etc…)について把握している
用語(スライド/ライン/ゾーン/etc…)を使って、スムーズに意思疎通が出来る
マナー(荒らし行為/関係のない発言/etc…)を守る

色々書きましたが、一番重要なのは、「マナーを守る」ことです。

20人もいると、情報が錯綜し混乱している状態であることが多いものの、その人数分だけ真剣にゲームを楽しんでいます。
その中で荒らし行為とは、楽しもうとしている人の気持ちを踏みにじってしまう行為です。
9人部屋ではある程度見逃されていた雑談や、おかしな発言などもあったと思います。

しかし20人部屋では、発言を整理する難易度が高くなっているので、皆さん必死です。
皆必死の中で、荒らし行為などの行為をしてしまうと、すぐに部屋の雰囲気が悪くなってしまうので、注意しましょう。

9人部屋で注意すること

9人部屋では、逆に人数も少なく、情報が少ないです。
そのため、色々な角度から考察することが可能です。

誰と誰がラインを形成しているか。
襲撃された人は、何故襲撃されたのか。
逆に、襲撃されなかった人は、何故残されたのか。

など、様々な角度で考察し、話を展開することが可能です。

逆に言えば、20人部屋に比べて、話し合いにおいて余裕があることになります。
そのため9人部屋の特徴をまとめて挙げてみました。

9人部屋での心がけ
ルールの理解を深める
自分のやりたい役職の立ち回りを練習してみる
用語や考え方の理解などの深める

しかし上記のものは、あくまでアニメスターの考えですので、気兼ねなく楽しむことを忘れないで下さいね!!

9人部屋で学んだこと

普段20人部屋しかやらないアニメスターですが、9人部屋をやってみると、色々発見があったので、共有したいと思います。
役職もそうですが、色々な役職や部屋に挑戦することって楽しいですね!

ラインを確認する

主に、市民側の考え方です。

人狼陣営としては、9人部屋の場合、大狼いないことがほとんどです。
そのため、占い師によってゲームが決まると言っても過言ではありません。
しかし、占い師が襲撃されてしまった場合、その後は何を頼りに吊る人を決めれば良いか?
と、考えると生前のラインが考察ポイントになります。

襲撃したのは、人狼陣営にとって都合の悪い発言をしたのではないか?
逆に、
襲撃されなかった人は、人狼陣営にとって残しておいた方が良いと判断されているのではないか?

この時、襲撃された人が生前、どのラインに属していたか、と考え考察をすると、より深く人狼ジャッジメントを楽しむことが出来ますよ( *´艸`)

襲撃の意図を考える

これは全ての陣営に言えることです。

人狼陣営としては。人狼が吊られないように立ち振る舞います。
そのため、占い師や、自分を疑ってくる人(自分とは考えが通用しなそうな相手)を襲撃したいものです。

そのため、襲撃の意図は大きく3つに分けることが出来ます。
➀護衛職探し
これは護衛職を襲撃し、ひいては占い師を襲撃したいという狼側の意図の表れです。
占い師を襲撃することが出来れば、情報を操作しやすくなりますし、人狼陣営の勝利にも近づきます。

➁懐疑者を潰している
これは人狼陣営にとって不利な発言をしている人を潰していることになります。
しかしこれは市民陣営にも分かりやすいです。
人狼陣営にとって、懐疑者を潰していくことはベターですが、勘が優れた人なら気づかれてしまうので、注意する必要があります。

➂テキトーに襲撃している
これは見抜くことが出来ませんので、ハッキリ言えばお手上げです。
そのため、襲撃先に一貫性を感じることが無ければ、深く考えすぎず、プレーすると良いです。

マナーとルールを守って、楽しく人狼ジャッジメント!

いかがでしたでしょうか。

20人と9人の規模が違うことで、いくつかの違う点が出てくることを書いていきました。

しかしどの規模の部屋でも、変わらないことは「楽しむ心がけ」です。

人狼ジャッジメントは、今風のUIで会話が出来るので、馴染みやすかったと思います。
陣営の勝利に繋がるように行動することは大切ですが、会話が重要ですので、尊敬の気持ちを持って、楽しくゲームをしましょうね( *´艸`)

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ABOUTこの記事をかいた人

内定辞退した2018卒の大学生投資家。 「お金だけのための就職」が嫌でした。 「好きで生きるため」情報発信。 ***月間読書量3~8冊を頼りに経済自由を*** ***米株、節約術、統計学やアニメ好き***