積立NISAでVTを始めたよ!

「内定を辞退して、やべーやつ」

このように思われる機会が増えました。
もしかしたらブログを読んでくださる方の中にも、このように感じている方もいるかもしれません。
やはりブログにもお金関連の話を入れたいと思ったので、今回はこの記事を上げました。

アニメスターは、積立NISAと楽天VT(楽天・全世界株式インデックス・ファンド)を用いて蓄財したいと思います。

何故楽天VTだったのか

以下に、何故「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」であったかを示したいと思います。

何故、株式一本なのか?

そもそも何故「株式投資」を選択したのか?という問いです。

資産運用の方法は多岐に渡りますが、アニメスターが重要視するのは「再現性」です。
つまり、「それは今から始めても、近しい結果を得られるか」ということです。

では世界的に、資産運用の最適解を探ることにします。

上記の画像(1900~2003)で見れば、「株式投資が最強」と分かります。

中でも米国株式が人気ですが、米国株式では分かりやすい特性があるためでしょう。

上記の画像(1801~2001)を見れば、「株式投資の平均回帰性」に目が行きます。
加えて、ビットコインや商品などを除いた種類での比較でしかありませんが、「株式投資の圧倒的パフォーマンス」が目に付きます。

回帰性、高リターンという性質を持つので、米国株式が人気なのかなと考えています。

投資は米国株式の一択!

2017.11.19

世界に投資する

これだけの結果を見れば、米国株式に投資することにいささかの迷いもありません。

しかし、最初に書きましたが、「再現性」をアニメスターは重要視しています。
米国株式の不安についてはコチラに書いています。

米国投資の一抹の不安

2018.02.08

米国市場に対する一定の懐疑を抱いているため、全世界の株式投資を行うことにしています。しかしやはりそれでも、「米国50%」程度には持っておきたいと考えました。
そこで楽天VTがベンチマークとしている「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」の国際比率を見てみると、「米国52%程度」となっています。
楽天VTについては後述します。

積立NISAの性質

ポイントは「自動買い付け」、「20年間の投資期間」でした。

まずは自動買い付けですので、知らず知らずのうちに投資をしていることになります。
ここでアニメスターの性格になりますが、クレジットの引き落とし、みたいに捉えてしまっています。今まで生きてきた中で、請求書の内訳などを気にしてこなかったのです。つまり、「引き落とされるお金のその後には興味が薄い」という性質を利用して「ある程度攻めの投資」を行うことができます。

加えて20年間の投資期間を考えてみると、米国市場の最近の強すぎる推移が気にかかるのです。開始する時期がリーマンショックや人口推移が堅調などの条件であれば、喜んで楽天VTIを買い付けたいと考えるのですが、これら(米国株の平均回帰が損なわれる)のリスクを、20年間の中で抱えておく必要があると考えました。
乱暴に言えば、「20年しか持てないのに、高級ブランドを買いたくない」ということですかね。

自動引き落としの拠出元

さて月3万程度が自動で引き落とされる無慈悲な制度ですので、収入源の確保に明け暮れる必要があります。
ではどのように月3万程度を目指していけば良いのでしょうか。

検討先:ブログ

ブログが自動販売機になってくれれば、いいのかもしれません。
ただ、ブログに関しては以前の記事でも書いているような考えを持っているので収益化としては向いていないのかもしれません。

”ブログ”って何ですか?

2018.02.25

検討先:アプリ

これはアリかなぁと思いつつも、今のところ実現性が低いかもしれません。
これはPythonで実現出来たらなぁ、と思いながら、Aidemyに明け暮れます。

【第0話】AidemyでPyhonに触れた感想!

2018.03.04

検討先:Youtuber

これは少し考えますよね(笑)
少しやってみようかな、と思います。これは次回の記事で理由を挙げたいと思います。

検討先:アルバイト

まぁこれは堅実と書いて、るびは「つまらなそう」ですね。
ブログを書くものとして、ネタになりそうなアルバイトを始めたいと思います。

積立NISAで人生を再考せよ

積立NISAは多くの人にとって、人生を再考するキッカケになると感じています。

共に歩みを共にする者として、投資をやっている人、やっていない人に関わらず、アニメスターと弊ブログを暖かい目で見て頂ければな、と思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

内定辞退した2018卒の大学生投資家。 「お金だけのための就職」が嫌でした。 「好きで生きるため」情報発信。 ***月間読書量3~8冊を頼りに経済自由を*** ***米株、節約術、統計学やアニメ好き***