”ブログ”って何ですか?

突然ですが、インプットで満足して、アウトプットをしていませんか?

私はしています。

これ、ブロガーあるまじき行為だと思います。

自分で書いてて、ブーメラン突き刺さっているのですが、しかし、ブロガーたるもの、発信してナンボです。
受信しているだけのスマホを利用する人はいないように、受信して発信するスマホにこそ価値があるのです(乱暴)。

こう考えていくと、「ブログって何?」という深みにハマったので、書いてみました。
結論を先に書くと、「ブログって雑種じゃないか?」と考えたので、そう考えた道筋を辿っていただければと思います。

ブログの本質は情報収集ではない

早速、メインテーマです。
インプットだけしている人は、言葉は乱暴ですが、「情報の消費豚」です。
先ほどから、自虐のように書いていますが、書いてみると「消費豚だったな~」と実感します。
ブログを書く行為に潜んでいて、アニメスター自身が見えてない何かがあるようです。

複雑だけど、ありふれている「情報」の価値を問う

薄めたカルピスっておいしくないですよね。
これは堀江貴文さんの表現ですが、言い得て妙だと思います。

というのもアニメスターは、
・ブログ
・SNS
・インターネット
・書籍
等を通じて、日々の情報を追っています。

「ブロガーさん必見!PV数を増やした○○の3つの方法!」
「SNSの活用方法3選び!○○か月で、○○人フォローワーをつける!」
「お金の増やし方!投資の最適解は○○!?」
etc…

このような魅力的なタイトルが並んでいて、一目見て、「あ、読みたい」と思ってクリックしています。
例えばこれもすらもブログ記事に出来るかもしれませんね。
「タイトルの付け方!○○をしたらPVが○○倍!?」
みたいなね。

多くのブロガーさんはこの辺も勉強なさっているのか、気になるタイトルがTLに続々流れてきます。
この手のパワーワードに目がないので、沢山飛びついているのですが、最近思うのです。

「あれ、これ似たこと書いてる記事を読んだような…?」と。

誤解を招かないように申し上げておくと、情報が陳腐であるということではありません。
つまり、著名なブロガーさんの運営報告やノウハウ記事を読んでいると、何か共通項があるのかもしれない、という発見を強調したいのです。
仮に、著名ブロガーたらしめる要素を「カルピスの原液」をしましょう。

勿論、今後のブログでは上記のようなテクニックを応用したいと思います。
ただ、この「カルピスの原液」が何かを捉えることは、タイトルや、PVアップ方法などを差し置いても、考えておく命題だと思うのです。

情報を集めるデメリット

飛べない豚になってしまいました、アニメスターです。

人は選択肢を与えられると、チャンスを得る一方で、悩む時間が生まれます。
少し雑に書けば、選択肢を与えられるとは、知識を増やすことと似ています。

先程のタイトルの例で言えば、「ノウハウを知れた状態」のことを指します。
「ノウハウを知れたけれど、実際に生かそう…」と考えることは良いのですが、これはノウハウを知る前に無かった「考える時間」が生まれています。

問題はここから先で起こります。
「考える時間」で満足して、「実際に行動しない」リスクが高まってしまうのです。
これは人によって誤差があるかもしれませんが、アニメスターはそうでした。
考えることと、悩むことは違うといいますが、言い得て妙ですね。

ブログの本質は情報の共有である

先ほど、ブログの本質はタイトル付けやPVではないかもしれないと書きました。
ではブログの本質とは何なのでしょうか。
アニメスターは「追体験」であると考えています。
言い換えれば、情報の共有こそがブログの本質ではないでしょうか。

画像と文章を比較する

画像と文章の違い。それは「コミュニケーションの最大速度」ではないでしょうか。

今や誰でも発信者となれる時代です。
Youtuberを代表とした「動画」インフルエンサー,instagramer等の「画像」インフルエンサー。
そしてブロガーは「文章」インフルエンサーです。

これを掘り下げて書くと、
動画コンテンツは、音と映像によって視覚と聴覚を織り交ぜて、刺激してきます。
画像コンテンツは、映像によって視覚のみを刺激してきます。
この時文章のコンテンツは、文章によって視覚のみを刺激するので、画像とバッティングします。

では画像と文章で、重ならない領域における要素は何でしょうか。

その一つは「行間」です。

画像コンテンツは、決まったサイズの中で表現しなければいけないという制限を負っています。
カメラを通じて、世界の一部を切り取り、エンドユーザーへ届けられ、一度に情報を与えます。
この、一度に情報を与えるというのは、瞬間的に大量の情報を与える、と言う意味で書いています。

対して文章コンテンツは、サイズの上限が無いため、上記の制限はありません。
しかし、それ故に情報を受け取るまでに時間がかかるので、時間に対する情報伝達速度は、画像コンテンツのそれに比べて遅いです。

文章コンテンツにおいて、情報伝達速度の鍵を握るものは「行間」です。行間を読むという表現がありますが、行間は、エンドユーザーを楽しませてくれる一つの要素なのです。

ブログの本質は多様性にある


ここで最初の結論に戻ります。

ブログは他のコンテンツに比べ、表現方法が多様に感じます。

例えば、画像、動画、ツイート、ニュース記事、ブログURLなど何でも、同じ文脈で貼り付けられます。
また、背景、キャラクター、文字、数字、記号、色、サイズ、フォント、行間などでも、伝える印象を変えることが出来ます。

この意味で言えばブログはコンテンツの中で、雑種、いわばハイブリッドなのかもしれません。

まとめ

「考えすぎてブログ書けなくなった~」という話から、「ブログは多様であるッ」という内容でした。

・・・・まとめます。(笑)

この記事の要点
・情報収集しすぎてブログが書けない
・そもそもブログって何を発信するものだっけ?
・「ああそうか、なに使ってもいいから発信すればいいんや」

だってブログは多様なのだから( *´艸`)

と、こんな記事(もはや日記)を書いたところで、まじめな記事を書かねばと思うアニメスターでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

内定辞退した2018卒の大学生投資家。 「お金だけのための就職」が嫌でした。 「好きで生きるため」情報発信。 ***月間読書量3~8冊を頼りに経済自由を*** ***米株、節約術、統計学やアニメ好き***